2018年2月28日、日大松戸歯学部歯科矯正学講座での講演記録

定刻に始まりましたが、

なんと、病院のシステムがかわり矯正の診療が夜7時まで行うことになってしまったので、参加予定の医局員が減ってしまうとのことですが、写真の通り多くの聴講者おられました。

また、1周年記念大会での多くの医局員の方々に参加いただきました。

その中で、ひかり幼稚園でのデイアップガムのデータ取りに協力いただいた、根岸先生と、林先生との再会で和気藹々となりました。

講演は、私たち3名と林先生の4名となり、時間オーバーで質疑応答が打ち切られたので、感触がわかりませんが、別途アンケートをとっていただくことになりましたので回答が来たら報告いたします。終了後は女性医局員の数名が、装置を実際に触られ暫くお話をしていたようです。

感謝状、謝礼、懇親会まで用意いただき歓迎の気持ちが伝わってまいりました。

教授は若い先生たちは、やはり早くワイヤーを触りたいのが一番だそうで小児に対しては、経過観察ばかりだと嘆いておりました。

そして医局員の先生たちに、なぜ経過観察ばかりしているのかと説教されておりました。

 

そして早くも、、、日大松戸医局から、アソに問い合わせがあったそうです。

 

凄いぞ! !SHTA!!

星岡

葛西教授は若い先生からの意見に、Гまってました」だったんでしょうね。

小さいうちに始めれば簡単なのに、なぜ今までそうだったのが不思議で仕方ないです。教授がさかんに「予防」という言葉を繰り返していたのが私にはとても印象的でした。   長谷川理事

星岡 先生

昨日はお忙しいなか、本当にありがとうございました。

私を含めて医局員は非常に刺激になり新たな気づきが多くあったかと思います。

 

既存の理論にとらわれない患者様のためになる診療を行なっていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

 

日大松戸歯学部歯科矯正学講座 根岸 慎一先生より